ドメインキングはPLESK管理のレンタルサーバーです。
多くの格安レンタルサーバーはマスタードメイン型の為、ドメインキングの第一印象は使いにくい。

ちょっと高度な使い方をしてみたい人向きでしょうか。
ドメインキングの特徴を理解すれば、なくてはならないレンタルサーバーになるかもしれません。

契約プランは、
Pプラン、Sプラン、Mプランの3種類。
プランの一番の注目点は、DB数で各々1個、5個、10個となっています。

お勧めは、Sプラン。
PLESKの制約上DBはドメインを跨れませんので、Pプランではマルチドメイン10とは言いながらワードプレスは1ドメインしか作れません。

キャンペーン期間中は、どのプランを選んでも一年間は無料で、初期費用の93円(税込み100円)で使えます。
PLESK管理のレンタルサーバーはこんなものと経験するにも適しています。
どれも料金は同じだから最大のMプランを選んでも良いでしょう。

注)現在この激安キャンペーンは、行っていないようです。

初期費用半額とか2ヶ月無料とかのキャンペーンを行っていました。
Pプランの月額100円で、ワードプレスが使えますので、テスト用には十分使えます。

>> ドメインキング 詳細はこちら

一年間で100円という超安のレンタルサーバー(ドメインキング)を申し込んでみた

申し込み
激安サーバーっていくらくらいなんでしょう。
月額500円くらいまでは、安価なレンタルサーバーと言えると思います。

ドメインキングって、一年間で100円 と大々的に宣伝しています。
こんな赤字みえみえのレンタルサーバーって何かおかしくない?

どんなカラクリになっているのか、半分怖いもの見たさで挑戦です。
捨てても全然惜しくない100円で 何ができるのか逆に興味があります。

100円以外に、いろいろ取られるのかもと思っていましたが、

100円は、新規開設料でした。
多くのレンタルサーバーでは、新規開設の一時金が必要です。
新規開設料が有る事で、サーバーの渡り鳥を防いでいる面もあります。
半額とか今だけタダのキャンペーンも良く見かけます。

ドメイン取得料は、普通にかかります。
レンタルサーバーに合わせて新規取得
取得済のドメインを移管して使用
外部で取得したドメインをそのまま使用

いずれも可能と説明書きが有りました。
それでは、と 使い始めるには一番楽な同時取得をしました。

ドメインとサーバーが抱き合わせで安くなっていると解約時のドメインの扱いに困ります。
同時に新規取得しても、後で他へドメイン移管をすることも自由
の説明文を見つけて、安心して同時取得に踏み切ることができました。

契約の支払いは、銀行振込みでもクレディットカードでも可。
クレディットカードなら、手数料も掛からず、その場ですぐ使えるようになります。

激安のドメインキングの管理画面はPLESK

操舵室
申し込みが終了すると10分くらいでサーバー設定完了とドメイン取得完了のメールが着ました。
マイアカウントページからログインします。

PLESKという高機能のレンタルサーバー向けのコントロールパネルになりました。

PLESKでドメインの設定をする

PLESK管理のドメインやサブドメインは、ロリポップなどのドメイン設定とは全く違います。

ロリポップでは、決められたディレクトリーの下にディレクトリーを作ってからドメイン、サブドメインを割り当てる事を行いました が
PLESK管理では、まずドメインを作成(同時申し込みでは作っておいてもらえる)から始めます。

ドメインを使えるようにするには、
ドメインの選択で Web ホスティング設定 から入ります。

新しいホスティングタイプ *  Web サイトホスティング
このサーバ上で Web サイトをホスティングする

FTPの為のログイン名 パスワード を設定し、
拡張 Web サイトホスティング設定の実行で使うサービス を選択します。

ドメイン毎に、この操作が必要になります。
ドメイン毎に、FTP接続先が違います

ロリポップでは、どのドメインでも同じFTP接続先で使うことができました。

ドメインキングでは、ドメインを割り当てる前に中身を入れておくことができない!
たくさんドメインを作るのは大変そうです。

ドメイン数制約 無制限? どこかむなしく聞こえます。
これでは、スパムなどにも悪用されにくそうです。

PLESKでワードプレスのインストールをしてみた

Web アプリケーションのインストール という簡単インストールもどきが有ったので使ってみました。
DBは、新しいデータベースが自動的に割り当てられました。

ワードプレスの管理画面から、プラグインを見ると、ほとんど入っていない。
Akismet
Hello Dolly
WP Multibyte Patch

だけです。

TinyMCE Advanced のプラグインを新規追加で入れるも、ぜんぜん終了の気配がない。
進んでいるかもわからないのであきらめかけたころ完了した。

ワードプレスの管理画面からの操作はきわめて効率が悪い。
プラグインは、FTPでPLUGINディレクトリーにコピーするに限る、これならすぐ終了する。

重いと言われているワードプレスで作って、表示してみた。
格安レンタルサーバーとしては速い方かと思うんですけど、時間帯によるかもしれません。

PLESKでムーバブルタイプを導入してみた

サブドメインを一つ追加して、
Web アプリケーションのインストール という簡単インストールもどきで導入してみました。

MovableTypeOpenSource というオープンソースの無料版でした。
DBは、新しいデータベースが自動的に割り当てられました。

激安のドメインキングをどう使う?

PLESK管理は各種リソースがドメインを跨れません。

ロリポップのデータベースは、1個しか有りませんが、複数のドメインで共有ができます。
それで、たくさんのワードプレスを稼動させることができます。
しかし、ドメインキングのPLESK管理のデータ・ベースはドメインを跨れません。

もともと管理上データベースはドメインに一個づつ割り当てるのが良いと言われていますので、
ドメインキングの使い方が普通の使い方なのでしょう。

データベースが5個なら、DBを使うドメインは、最大で5個までしか設置できません。

1ドメインにワードプレスのマルチサイト導入は可能なのか?

1ドメインでも、サブディレクトリー毎にワードプレスを導入したり、
サブドメインに分けて各々にワードプレスを入れて使っている人も多そうです。

PLESKでWeb アプリケーションのインストールでワードプレスのインストールをすると、
同一ドメインでも導入数分のDBが割り当てられてしまい、余りのDBが無いと導入出来なくなってしまいます。

そこで、簡単インストールを使わずに(使っても最初のひとつだけ)FTPで導入するのも一般的なようです。
ワードプレスのFTPでの導入は、きわめて簡単で、wp-configのテーブル接頭辞だけ変えてゆくと、同じDBでたくさんのワードプレスの導入をすることができます。
間違って同じwp-configで入れてしまうと、前の分を壊してしまいますので、注意が必要ですが。

ドメインキングは、1ドメインを開発テストで使用するのが最適だと思う。

PLESK管理は各種リソースがドメインを跨れないということは、ログなどもドメイン独自に見ることができることです。
ワードプレスのテーマの修正ミスの発見や、プラグインの作成などが容易です。

ドメインキングでは、エラーログを見ると たとえば、
[error] PHP Parse error: syntax error, unexpected T_ENDIF in /themes/myteam/page.php on line 47
のように、どの修正でエラーを起こしたかがわかります。

APIの確認テストや、CSSの調整確認などにも 適していると思います。

ドメインキング、実はかなりハイスペックのサーバーを使っているようなのです。
それで、応答性も普通は、すごく良い。(性能が悪いのが格安サーバーの定義と矛盾するようですが)
性能が良いサーバーの余りを使っているので、悪い時以外はすごく良い と言った方が的確でしょうか。

個人で気の向く時間に作業が出来るのであれば、一般の格安サーバーよりもかなり生産性高く作業ができると思います。

既存ドメインをDNS設定でサブドメインだけドメインキングに設定しテスト用に使う事もできました。

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